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東洋経済新報/2018年「住みよさランキング」安心度部門で合志市が1位!

東洋経済新報/2018年「住みよさランキング」安心度部門で合志市が1位!

東洋経済新報社が毎年発表している「住みよさランキング」。公的統計を基に、814都市(全国791市と東京23区)それぞれの市区が持つ“都市力”を、「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つのカテゴリーに分類し、16の経済指標から偏差値を算出。結果をランク付けして毎年公表し話題となっています。

「安心度」部門で合志市が首位

例年熊本県内の自治体が健闘していましたが、今年「安心度」部門で合志市が初の首位を獲得しました!熊本県内自治体で首位を獲得したのは初めてのこと。合志市はこのほかにも総合評価ランキングで27位(前年44位)、新設住宅着工戸数などから算出する快適度ランキングで14位に入っています。

医療、福祉の充実度などを示す「安心度」ランキングでは、「年少人口(0~14歳)増減率」「人口当たり病院・一般診療所病床数」「65歳以上人口当たり介護老人福祉施設・介護老人保健施設定員数」「15~49歳女性人口当たり出生数」等の指標から偏差値を算出。

この中でも合志市は年少人口の増減率と出生数の2指標が全国トップとなり、今回の首位獲得へと繋がりました。

熊本市への利便性と充実した子育て環境

人口減少の進む熊本県内自治体の中では珍しく人口の増加している合志市。熊本市近郊に勤める方々のベッドタウンとして住まいを構える人も多く、特に子育て世代の若い夫婦に人気が高いようです。子育て医療は中学3年生まで無料、小・中学校が隣接しているため子供も通いやすいのだとか。自治会や近所の方とのお付き合いも都会よりしっかりしており、子供が外で遊んでいても誰かが子供を見ていてくれるという安心感があるという声もあるようです。

日常生活に必要な医療施設はもちろん、介護施設や訪問介護も充実しており高齢者にも優しい合志市。大型のスーパーやドラッグストアも多く、道の駅や、地域野菜の特売所では生産者のわかる新鮮なお野菜を買うこともできます。県外・県内問わず転入者が増えている人気の地域だけに、今回のランキングも納得の結果ですね。

阿蘇市や人吉市もランクイン

熊本県内ではこのほか、「安心度」ランキングで阿蘇市が15位、人吉市が18位に。都市、というと熊本市にイメージが集中しがちですが、今回“都市力”という視点で算出されたランキングではそれ以外の自治体にスポットが当たりました。

「住みよさ」は人によってそれぞれ違うものだと思いますが、ぜひ熊本での暮らしを考える際の参考にされてみてくださいね。

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