熊本県2025年11月の求人倍率1.12倍-先月より低下 | COCO COLOR KUMAMOTO(ココクマ) | 熊本で働こう!暮らそう!熊本の熱量を届ける
これからのキャリアマガジン

お役立ち記事

熊本県2025年11月の求人倍率1.12倍-先月より低下

熊本県2025年11月の求人倍率1.12倍-先月より低下

熊本労働局が2025年12月26日に発表した2025年11月の有効求人倍率(季節調整値)は1.12倍で先月より低下。また、全国平均の1.18倍を0.06ポイント下回りました。全国では21位、九州では大分(1.21倍)、宮崎(1.20倍)、佐賀(1.16倍)に次いで4位の結果に。

参照:熊本労働局 一般職業紹介状況

□有効求人数 32,409人(前月比0.2%増)2か月連続で増加
□有効求職者数 29,018人(前月比1.3%増)4か月連続で増加
□新規求人数 11,201人(前年同月比3.7%減)7か月連続で減少

業種別では(前年同月比)、建設業(7.8%増)、製造業(13.9%増)で増加となり、運輸業・郵便業(2.0%減)、卸売業・小売業(7.5%減)、宿泊業・飲食サービス業(14.2%減)、医療・福祉(7.1%減)、サービス業(他に分類されないもの)(9.0%減)で減少となりました。

▼全国平均は1.18倍、完全失業率は2.6%でどちらも先月と同水準

厚生労働省による11月の有効求人倍率(季節調整値)は、1.18倍で先月と同じ。
産業別にみると、生活関連サービス業,娯楽業(19.9%減)、卸売業・小売業(17.2%減)、宿泊業・飲食サービス業(14.1%減)、製造業(12.1%減)、運輸業・郵便業(8.7%減)などで減少となりました。

また、総務省が発表した11月の完全失業率(季節調整値)は2.6%で先月と同率でした。物価高騰に伴う原材料費の増加や最低賃金の引き上げによる人件費の増加により、新規の求人を控える動きがみられるようです。今後の雇用動向については、引き続き注視が必要です。

▼熊本の状況は?

最低賃金の改定を受け、企業の間では求人を控える動きが見られています。
一方で、食料品製造業は前年同月比で 3.6%増となりました。これは、前年との求人時期のずれに加え、年末に向けて加工業者からの大口求人が出たことが要因と考えられます。また、建設業は前年同月比で 7.8%増と先月から連続して増加となっており、人手不足が常態化しているようです。

TSMC(JASM)の中途採用の状況は下記のブログでまとめております。
2022年2月の採用開始時からすると、複数のポジションがクローズになっております。応募者が多く、すぐに充足してしまうことが多々あります。一方で、新しい求人も追加されており、求人の動きが活発なため、興味のある方は随時チェックしてみてください。

<TSMC(JASM)に関する求人情報はこちら>
TSMC(JASM)の採用に関しては下記のブログで一覧にまとめておりますのでご覧ください。

<熊本での転職検討されている方向けの転職相談会はこちら>
熊本で転職を検討されている方は毎週相談会を実施しておりますので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

熊本県2025年11月の求人倍率1.12倍-先月より低下

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

熊本へ転職希望の方の求人はこちら
今週の人気記事
年別アーカイブ
メールマガジン

ココクマのメールマガジン購読者募集中!! 熊本の就職・転職に役立つ情報をメールでお届けします。
月1回配信。登録・購読は無料です。
ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、登録ボタンを押してください。