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株式会社肥後銀行の新拠点「ひごのみらいば」がアミュプラザくまもとにオープン!
本日8月29日、「アミュプラザくまもと」に、株式会社肥後銀行の新しい交流拠点 「ひごのみらいば」 がオープンしました。さっそく、ココクマ編集スタッフも現地を訪れてきました。
商業施設内では初の試み
「ひごのみらいば」は、カフェやコワーキングスペースを備えた158平方メートルの広々としたスペース。約50席が用意され、常駐スタッフが利用者をサポートします。
これまで銀行の拠点といえば、店舗や相談窓口といったイメージが強いですが、今回はショッピングや食事で多くの若者が訪れるアミュプラザに設けられたのが大きな特徴です。
肥後銀行が目指すのは、「銀行っぽくない場所」。
ここには「一緒に熊本のみらいを創造したい」という想いが込められています。この取り組みは、将来の顧客となる10代~40代との接点を強化し、若者のニーズを探る新しい試みでもあります。
金融相談も、勉強や仕事もできる自由な空間
会場内には金融や投資に関する解説書だけでなく、児童書や絵本も並び、幅広い世代が利用できる工夫がされています。
飲食の持ち込みも可能で、買い物の合間の休憩や学生の勉強、社会人の仕事スペースとして自由に活用できます。
オープン記念イベントも開催中
オープン記念としてユニークな体験イベントも行われています。
・1億円の重さ体感(8/29-31限定)
・銀行員直伝・お札の数え方体験
さらに、数量限定でSDGsパークでも人気の オリジナルラバーコースター や くまもんのメモ帳・ハンカチ などのオリジナルグッズのプレゼントもありました。
子どもから大人まで楽しめる工夫が随所にあり、週末にお子さんと一緒に訪れてみるのもおすすめです。
9月15日までは無料利用OK!
通常は2時間制で、一般330円・学生220円(1ドリンク付き)。中学生以下は保護者同伴で無料です。フリードリンクプランもあります。
そして今なら、 9月15日まではオープン記念で無料開放中!
「銀行=相談窓口」というイメージを超えた、自由に学び、交流できる「ひごのみらいば」。
買い物や勉強の合間に立ち寄るだけで、未来を考える時間や人とのつながりをつくることができます。また、熊本駅に隣接していることから、移動中の隙間時間などに仕事をしたい方にもおすすめです。ぜひ足を運んで体験してみてください。