横山智人さん

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株式会社REDOT
digital artist
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INTERVIEW インタビュー

2015年3月に入社した横山さん。高校卒業後、食品会社の営業を担当していたが、クラブでのVJ(ビデオジョッキー)経験をきっかけに独学を重ねて映像制作の道へ。「実は一度、レドットの入社試験を受けましたがご縁がなく、別の映像制作会社で勉強をして再度チャレンジしたのです」。入社が叶った同社の魅力は、「全国区の作品制作に携わることができること」。入社早々に某有名アイドルのPVを担当するなど、実写やアニメ映像のエフェクト制作をメインに手掛け、刺激的な日々を送る。「毎日が勉強ですごく楽しい。熊本に居ながら日本中の方が見るような作品を熊本から発信できます」と大きなモチベーションにつながっている。

会社の強みは「求められる映像の質を見極め、各々の持つ技術を総合して満足度の高いサービスを提供する力があること」。時代の急激な変化の中で、これまで主流だった個のアーティストによるトップダウン提案型の映像コンテンツ制作は、各個人の能力を掛け合わせコミュニケーションを重視したリアルタイム性の高い、いわば狩猟型の制作体制に変わりつつある。制作過程をクライアントにオープンにした上でいかに馴染みのある画作り(視覚表現)にしていけるか、携わる全員で予想以上の仕上がりに感動できるか。そういった提案も完成までの長い過程を楽しむことにつながっている。「メンバーの力や多様な視点を活かしてスピード感ある対応を心掛けています」。和気あいあいとした雰囲気の中で、「まるで友だちのような関係性」と働きやすい社風も魅力の一つ。今後の目標は、「『エフェクトと言えば横山さん』と言われる存在になりたい」。映像技術が日々進歩していく中で、専門性の高い制作ソフトを積極的に活用し、さまざまな作品を見て学ぶなど常にインプットとアウトプットを繰り返している。「クリエイティブという面では“遊ぶ”ことも大事」と語るように、休日は県南の海沿いを散策したり無人島にCG機材を持ち込んで時間を過ごしたりするなど、日常生活から一歩身を引き自分自身や仕事そのものを俯瞰しながらゼロベースで物事を見つめ直している。同社社長の立石氏は「吸収する能力、伸びしろに期待している。成長するために必要な要素を備えている方を求めている」とメッセージを送る。

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