小板橋達也さん(写真前列中央)

INTERVIEW インタビュー

2013年5月に東京のベンチャー企業からIターン転職を果たした小板橋さん。ベンチャー企業でIPO(新規株式公開)を目指すと同時に軸となる商品がある会社で働くことを希望し、同社との出会いにつながった。実際に百貨店などでベビーリーフを手に取り、同社HPや社長インタビューを見て、今後成長していく会社だと直感。「社長を支えて上場まで担ぎ上げたいと感じました」。入社後は早々に株主対応、銀行交渉、決算締めなど株主総会に向けた準備業務を引き継いだ。「準備を進める中で社長の考え方を身近で理解でき、時間が限られた中での身体の動かし方を勉強させていただきました」と当時を振り返る。現在は主に経理と財務を担当。経理面では月次決算の確認や取締役会に向けた報告資料の分析・作成、財務面では株主・銀行への決算説明や銀行への融資依頼を任されている。上場に向けた社内体制づくりも重要な業務の一つだ。

「仕事を任されている感覚があり、とても満足しています。自ら手を挙げれば大体のことは任せていただけます」と社風を語る小板橋さん。社員同士の距離が近く、上司・同僚・部下を問わず巻き込みながら課題解決を図る。管理部門にいるからこそ社長との距離も近い。「『絶対に人は切らない』と本気で信念をもって仰っていただけます」。ベンチャー企業としては、「スピード感をもって柔軟に振る舞える方、どんな仕事でも拾っていく姿勢をお持ちの方に向いています」。「株式公開に向けてチャレンジし、会社の成長に合わせて自分も成長していきたい」と今後の目標を語ってくれた。

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