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熊本県2026年8月の求人倍率1.17倍-先月より減少

熊本県2026年8月の求人倍率1.17倍-先月より減少

熊本労働局が2026年10月2日に発表した2026年8月の有効求人倍率(季節調整値)は1.17倍となり、前月から0.03減少しました。また、全国平均の1.18倍を0.01ポイント下回りました。全国では27位、九州では、佐賀(1.22倍)に次ぎ、宮崎と並んで2位の結果に。

参照:熊本労働局 一般職業紹介状況

□有効求人数 34,063人(前月比0.2%減)6か月ぶりの減少
□有効求職者数 29,081人(前月比1.9%増)3か月ぶりの増加
□新規求人数 11,013人(前年同月比3.1%増)2か月連続の増加

業種別では(前年同月比)、建設業(13.2%増)、製造業(15.0%増)、運輸業・郵便業(5.9%増)、サービス業(他に分類されないもの)(24.7%増)で増加となり、卸売業・小売業(11.3%減)、宿泊業・飲食サービス業(8.7%減)、医療・福祉(2.5%減)で減少となりました。

▼全国の有効求人倍率は1.18倍で前月と同水準、完全失業率は2.5%

厚生労働省による8月の有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍となり、前月と同水準となりました。

産業別でみると、製造業(3.9%増)、情報通信業(3.3%増)、サービス業(他に分類されないもの)(0.9%増)で増加となり、宿泊業・飲食サービス業(11.1%減)、卸売業・小売業(10.2%減)、生活関連サービス業・娯楽業(5.7%減)などで減少となりました。

また、総務省が発表した8月の完全失業率(季節調整値)は2.5%で5カ月ぶりの悪化。より良い待遇や働き方を求め、転職を前提に自ら退職を選ぶ動きが見られています。

▼熊本の状況は?

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