熊本県2022年7月の求人倍率1.47倍-2か月連続九州1位 | COCO COLOR KUMAMOTO(ココクマ) | 熊本で働こう!暮らそう!熊本の熱量を届ける
これからのキャリアマガジン

お役立ち記事

熊本県2022年7月の求人倍率1.47倍-2か月連続九州1位

熊本県2022年7月の求人倍率1.47倍-2か月連続九州1位

熊本労働局が2022年8月30日に発表した2022年7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.47倍で、前月よりも0.01ポイント上昇し、3か月連続増加となりました。また、全国平均の1.29倍を0.18ポイント上回り、全国では18位、九州では2か月連続1位の結果に。

□有効求人数 40,860人(前月比0.6%増)4か月連続増加
□有効求職者数 27,793人(前月比0.5%減)2か月連続減少
□新規求人数 13,124人(前年同月比6.7%増)17か月連続増加

業種別では(前年同月比)製造業(24.7%増)、運輸業・郵便業(26.6%増)、医療・福祉(9.5%増)、その他のサービス業(14.9%増)で増加し、建設業(10.9%減)、卸売・小売業(0.9%減)、宿泊・飲食業(21.7%減)と減少しました。

▼全国平均は1.29倍で7か月連続上昇、完全失業率は2.6%と横ばい

厚生労働省による7月の有効求人倍率(季節調整値)は、1.29倍で先月より0.02ポイント上昇し、7か月連続で上昇。
回復基調が続いており、新規求人の業種別では(前年同月比)宿泊・飲食業が47.7%増、製造業14.5%増など
7月は新型コロナの第7波でしたが、行動制限がなかったため、宿泊・飲食などで求人が増加傾向。
また、総務省が発表した7月の完全失業率(季節調整値)は先月と同様2.6%で、3か月連続横ばい状態が続いています。

▼熊本の状況は?

引き続き世界的需要が続いている半導体関連の製造業や、関連する職業紹介・労働者派遣業などで前年同月を上回り、堅調な動きが続いています。

また、熊本地方最低賃金審議会は2022年8月5日、2022年度の県最低賃金(最賃)を現行より32円高い時給853円とするよう答申を熊本労働局へ提出されました。適用されれば、過去最高の引き上げ額となります。現在の熊本の最低賃金は821円と全国で2番目の低水準となっており、物価の上昇など県内の状況を踏まえ最低賃金に近い賃金水準で働く人の生計の維持を重視することが要因となっています。早ければ10月1日から適用される見通しです。

熊本県の最低賃金に関して詳細は熊本労働局のHPをご覧ください。

<TSMC(JASM)に関する求人情報はこちら>
TSMC(JASM)の採用に関しては下記のブログで一覧にまとめておりますのでご覧ください。

<熊本での転職検討されている方向けの転職相談会はこちら>
熊本で転職を検討されている方は毎週相談会を実施しておりますので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

熊本県2022年7月の求人倍率1.47倍-2か月連続九州1位

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

熊本へ転職希望の方の求人はこちら
今週の人気記事
年別アーカイブ
メールマガジン

ココクマのメールマガジン購読者募集中!! 熊本の就職・転職に役立つ情報をメールでお届けします。
月1回配信。登録・購読は無料です。
ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、登録ボタンを押してください。