◆◇熊本県の「ふるさと納税」に関する新聞記事をご紹介します◇◆
「ふるさと納税」制度を利用した熊本県への2013年度の寄付件数が過去最多だったことが29日、県などの集計(速報値)で分かった。12年度の2.1倍にあたる1802件で、都道府県別では全国4位の多さ。制度の認知度向上に加え、くまモン人気、特産品の返礼が注目されたことも件数を押し上げたとみられる。
(2014年4月30日「熊本日日新聞」より)
ココクマの取材を通して、経営者や社員の方々から「熊本出身の人は熊本に対する愛情が強い」とお話いただくことが多いと感じています。今回の「ふるさと納税」のニュースは、そうした地元に対する愛情の表れとも考えられます。また県外出身の方々も、くまモンの活躍などで熊本への関心を高めていただけているのではないでしょうか。
GW後半の連休に向けて、熊本に帰省(または旅行)される方がいらっしゃると思います。ふるさとの魅力、熊本の魅力を感じていただける機会になることを願っています。
◆◇ふるさと納税とは?◇◆
ふるさと(自分が貢献したいと思う都道府県・市区町村)への寄付金のことで、個人が5,000円を超える寄付を行ったときに、住民税と所得税から一定の控除を受けることができる制度のこと。
(ふるさと納税応援サイトhttp://www.furusato-nouzei.jp/より)
