1日、熊本県内の官公庁や企業で「クールビズ」が始まりました。同日朝の熊本市の最低気温は平年並みの14.3度。肌寒い朝方ということで、上着なしで出勤した人は目立たなかったようです。
現在では広く浸透しているクールビズですが、熊本県は先進的にクールビズに取り組んでいました。
県庁のクールビズは、環境省の提唱(2005年)より早い1998年にスタート。地球温暖化防止の率先行動として冷房温度を28度に引き上げたのに伴い、職員に軽装を認めたのが始まりだ。(2014年5月1日「熊本日日新聞」より)
山に囲まれた盆地地帯ということで「夏は暑く冬は寒い」と言われることが多い熊本。汗ばむ陽気をクールビズで乗り切りたいものですね。
