熊本県酪農業協同組合連合会(らくのうマザーズ)は7月1日に、阿蘇地域と阿蘇山麓の菊池地域の生乳だけでつくる「大阿蘇草原牛乳」を発売します。 世界農業遺産に登録された阿蘇の草原や農業を応援し、売上の一部を草原維持活動に寄付するとのことです。 熊本県内を含む九州のスーパーなどで販売され、年間60万パック超の出荷を目標として … 続きを読む
「大阿蘇草原牛乳」発売!
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2014年6月
熊本県酪農業協同組合連合会(らくのうマザーズ)は7月1日に、阿蘇地域と阿蘇山麓の菊池地域の生乳だけでつくる「大阿蘇草原牛乳」を発売します。 世界農業遺産に登録された阿蘇の草原や農業を応援し、売上の一部を草原維持活動に寄付するとのことです。 熊本県内を含む九州のスーパーなどで販売され、年間60万パック超の出荷を目標として … 続きを読む
熊本市の上通商栄会が2013年に実施した「上通うわさプロジェクト」がこのたび、全国17社の広告会社でつくるADKパートナーズネットワーク協議会(東京)が主催する広告賞で、イベント部門のグランプリにあたる「金賞」を受賞しました! 熊本市中心部の繁華街・上通りのアーケード内に、商店街のさまざまなうわさをオレンジ色の吹き出し … 続きを読む
熊本市民1人1日あたりの生活用水使用量の目標値をご存知でしょうか? 230リットル以下です!(13年度まで) 熊本市は2012~13年度と2年連続で「1日230リットル以下」を達成。ちなみに13年度は市民1人1日あたり227.5リットルを使用しています。 市は14年度から「第2次地下水保全プラン」に基づき、新しい目標値 … 続きを読む
熊本空港の2013年度旅客数が301万6900人(前年度比5.7%増)に達しました(熊本県まとめ)。 300万人台の到達は5年ぶりで、全国の空港の中で10位の実績。 リーマンショック(08年)や東日本大震災(11年)の影響で、09~12年度は280万人台を推移していました。 人の移動が活発になり、ビジネスや観光によい影 … 続きを読む
玉名小売酒販組合は地元産米を使ったオリジナル発泡性日本酒「玉名スパークリング」(仮称)の開発に取り組んでいます。 今年12月の完成を目指し、酒米の苗の植え付けが22日に行われました。 組合加盟店の中で、発泡性の日本酒を製造・販売している花の香酒造(和水町)が製造を担当。 同組合は独自ブランドの商品開発を通して新規加盟を … 続きを読む
学校法人九州ルーテル学院は、7月1日に「こころとそだちの臨床研究所」を敷地内に開設します。 臨床心理士など専門職を置き、発達障害や不登校、人間関係など一般からの相談に対応。九州ルーテル学院大の臨床心理学や障害心理学の教授らも研究員として関わり、個別のケースに応じてアドバイスをされます。 学校法人による相談窓口の常設は熊 … 続きを読む
「相性が良くなる村」と書く相良村。村内の神社や橋などを「相性スポット」として選定し、情報発信や婚活ツアーなどを企画。今年3月には役場前に「相性が良くなる村」と書かれた看板を設置しPRしています。 夫婦かっぱの像がある「夫婦橋」や2本の杉が根元で合わさっている「夫婦杉」など、相性スポットは全部で8ヶ所。 村の過疎化や高齢 … 続きを読む
銀座熊本館(東京)では17日から22日の期間、菊池市フェアを開催しています。 TBSテレビの情報番組「いっぷく!」と菊池市との「いっぷく!姉妹都市」締結を記念したイベント。 菊池の農産物や菓子など特産品の販売、菊池水源やきくちアイスなど涼スポットや涼商品を紹介。また、6月21日(土)午前11時からは、江頭菊池市長が銀座 … 続きを読む
熊本県産米を材料にしたパン専門店「コメノパンヤ玄氣家(げんきや)」が16日、大津町引水に完成しました。 農機販売の中九州クボタさんが中心となり設立した熊本玄米研究所が建設を進めていました。 完成した店舗は、18日午前9時に正式オープン(営業時間:午前9時~午後7時、水曜定休)。 玄米ロールや玄米塩バターパンなど、県産玄 … 続きを読む
熊本県は農業の担い手の雇用支援に向けて、農業法人などが新分野への進出や経営力強化を目的に新規雇用を進める際に、人件費を補助する事業を始めます。 県内の雇用就農者数は、11年(100人超)から13年(300人超)にかけて約3倍に増えており、農業における雇用の拡大が期待されています。 熊本県の就農支援や企業参入についての情 … 続きを読む
6月も残り半月となり、夏真っ盛りの時期に近づいています。 熊本は周囲を山で囲まれた盆地。空気がこもりやすく、気温以上に蒸し暑さを感じます。 エアコン・クーラーに頼りがちですが、環境面や省エネについても気になるところ。 そこで熊本県は、家庭や企業が取り組む省エネ効果を簡単に確認できるウェブサイト「くまもと県民節電所」を開 … 続きを読む
公益財団法人「くまもと地下水財団」は、「水田オーナー制度」を本格的にスタートさせました。 これは、地下水の涵養源になっている水田の保全に市民らが参加し、水田の転作や耕作放棄を防ぎ、地下水の保全につなげるもの。 財団がオーナー希望者と農家を仲介。オーナーが100平方メートルあたり2万円を支払い、田植えや除草、稲刈りに協力 … 続きを読む
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