公益財団法人「くまもと地下水財団」は、「水田オーナー制度」を本格的にスタートさせました。
これは、地下水の涵養源になっている水田の保全に市民らが参加し、水田の転作や耕作放棄を防ぎ、地下水の保全につなげるもの。
財団がオーナー希望者と農家を仲介。オーナーが100平方メートルあたり2万円を支払い、田植えや除草、稲刈りに協力。その対価として100平方メートルあたり玄米40キロを受け取ることができます。
ココクマ掲載中の㈱山内本店さんも2009年から水田涵養事業に取り組まれています。
地下水は熊本の貴重な資源であり魅力の一つ。脈々と受け継がれてきた地下水を次世代に引き継いでいきたいものですね!
(参考:6月12日「熊本日日新聞」)
