「熊本城マラソン2015」が15日に熊本市内で開催され、全国から集まった約1万3千人が参加しました。
金栗記念熊日30キロロードレースは、明治大学の木村慎さん(21)が1時間31分27秒で初優勝。女子は千原台高出身の野田沙織さん(大阪学院大)が1時間45分で県勢選手として初の栄冠を手にしました。
歴史めぐりフルマラソンは、黒崎播磨(北九州市)の園田隼さん(25/西原村出身・国府高出)が2時間18分、女子では元実業団選手の吉松千草さん(34/熊本市)が2時間49分30秒の大会新記録で、いずれも初の栄冠を手にしました。
実行委員会によると、フルマラソンの出走者は1万1706人で、制限時間の7時間内に完走できたのは1万959人。完走率は93.6%で、ほぼ前回並みでした。
また同日、人吉市内では「ひとよし春風マラソン」が開催され、ハーフ/10キロ/5キロ/3キロ/2キロの5コース(年齢や男女別で計30種目)に6096人が参加しました。
