1986(昭和61)年から熊本電鉄の人気車両として活躍してきた旧東急電鉄5000系車両2両のうち1両が、老朽化にともない引退します。
緑色の車体と前面の2枚のガラスが目のように見えることから、鉄道愛好家らから「青がえる」の愛称で親しまれてきました。
同電鉄では「青がえる引退記念企画!」として、引退イベントを2月15日・22日に開催予定。駅施設や車両に関わる仕事体験プログラムに参加できます。
引退車両は3月上旬まで上熊本─北熊本間の運行に活用されます。残る1両は来年3月に引退予定です。
※熊本電鉄主催イベント「青がえる引退記念企画!」についてはこちらから
(熊本電鉄ホームページより/右端が「青がえる」)

