高本慎太郎さん

INTERVIEW インタビュー

不動産の売却、購入、仲介業を担当している高本さん。2006年に九州産業大学商学部を卒業後、以前から「大きいことができるかもしれない」と興味を抱いていた不動産会社へ入社。新宿本社で約半年間、国分寺支店で5年間、売買仲介業を中心に経験を積んだ。転職を考え始めたきっかけは、東日本大震災の影響から東京でも余震が続いたこと。熊本に暮らす両親からは心配の声が連日届き、加えて当時妊娠中だった奥さんの身体を考えた上で帰熊を決意した。高校卒業以来、熊本から離れていたため県内の情報が把握できず、ご両親や知人に状況を尋ねたところ、「熊本の不動産といえばコスギ不動産だ」と知名度の高さを知った。その後、ホームページから伝わる同社の雰囲気や考え方が決め手となり、同社の入社試験を受け合格。11年にUターンを果たした。


仕事については、「お客様の“ありがとう”に後押しされています。全く同じ物件はないことから、新しく学ぶことができるのが不動産業の魅力。今後もさまざまな人に携わり成長していきたい」と語る高本さん。熊本へUターンして良かったと思う点においては、「両親のそばで暮らすことが親孝行だと感じています」。東京暮らしの場合、年に1~2回里帰りするのが精一杯。高齢になりつつある両親のことが気にかかっていた。「仕事を選べる年齢で転職を決意したことで、充実した熊本ライフを送っています」。生活面では、「豊かな自然など年齢問わず住みやすい環境があります。人口がもっと増えて地域全体が元気になってほしいです」と語る。

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