青木安代さん

INTERVIEW インタビュー

証券会社で3年間勤務した後、同社にUターン転職を果たした青木さん。入社後は営業事務、社長室、総務、経営企画室と4つの部署を経験した。「新産の強みは人間力。入社前は真面目な会社という印象だったが、その印象は10年間勤めた今も変わっていない。仕事だけに関わらず、社内の野球チームやリレーマラソン等の社外活動にも社員の真面目さは発揮されている」と同社の印象を話す。現在は、新卒採用やイベントの運営、受付、社長のスケジュール管理、事業計画の見直しなどの幅広い業務を行っている。今後の取組みについては、「創業者の理念を全社員に浸透させ、より強い会社にしていかなければならない。若手とベテラン社員の橋渡し役となり、今自分達が何をしなければならないのかという意見を集約し、皆を同じベクトルに向けていかなければならない」と自身の役割を明確にしている。


創業者の小山氏からは「自分達が自信を持って勧められるかどうかが判断の基準」と言い聞かせられていたこともあり、自社のてまひまを惜しまない住まいづくりには自信を持っている。「本当に恥ずかしくないものを提供することができる。当たり前のようだが、当たり前ではない」。自身も自社で家を建て、2011年度グッドデザイン賞を受賞した「小さな杉の家」で暮らしている。「これまで同社が先駆者として行ってきた地産地消住宅も近年では当たり前になってきた。本当の新産の強みを見直し、磨きをかけていく」と力強く語ってくれた。

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