竹下里子さん

INTERVIEW インタビュー

2008年に中途入社した竹下さん。高校卒業後、接客業やスポーツインストラクターを経て、同社のアルバイト職として勤務を開始した。最初の3ヶ月間はエアコン洗浄の補助や入電受付、テレアポ、現場業務の割り振りなど幅広い業務を経験。その後、営業職として正社員登用の打診があり、入社を果たした。「接客業と営業では質が違うと感じます。お客様のもとに足繁く通い、コミュニケーションを取ることを心がけました」。前向きな姿勢と行動は次第にお客様からの信頼へとつながり、現在では売上の20~25%を受注するまでになった。もちろん創意工夫も欠かさない。「名刺だけでは私がどういう人かわからないから」と、顔写真つきの書面を実績やサービス内容を記載した営業ツールとともに同封する。「最後に決め手になるのは、私を気に入ってもらい信頼いただけるかどうかです」。大きな信頼の裏には小さく地道な積み重ねがあった。


「入札や見積りが必要となる受注額の大きい案件は会社全体で戦略を練り受注につなげます」と竹下さん。営業・現場・事務を問わず社員同士の仲がいい社風は、仕事上でも質の高いチームワークにつながっている。「お客様からは、『サンテクノさんはすごくフットワークが軽く、何かあるとすぐに来てくれる』とよく言われます」。社長や現場担当と密に連絡を取りながら、お客様を待たせない迅速な対応を実践している。「1日1日出向いた仕事先で出会ったお客様と縁をつないでいく仕事をしていきたい」と笑顔で語ってくれた。

  • 事業の特色写真
  • 事業の特色写真

熊本で働く人一覧

一覧
PAGE TOP