玉井良典さん

INTERVIEW インタビュー

調味料会社大手での勤務を経て、2001年に同社に転職を果たした玉井さん。「地元で転勤のないところで働きたい」と帰熊し、最初に面接を受けたのが同社だった。「自分が口にする食品の営業には自信があった」と当時を振り返る。「大手ではある程度やっていいことが決まっていたが、山内本店では自分のやりたいと思ったことをやらせてくれる」と、自らチャレンジできる環境に働く喜びを感じている。数年前には前職の給与を超えた。現在は営業部長として約20名の営業チームをまとめつつ、自らも新規顧客開拓の最前線に立つ。「新しい業態やお客様を見つけて、新しい商売の仕組みを構築していくことが今の自分の役割です」と玉井さん。現在は、JAや地域の団体などと特産品を活かした商品開発・販売の提案活動を進めている。また、東京・大阪には九州の味を売りにしている飲食店舗が約1000店あり同社の商品やノウハウを活かせないか模索している。


「営業ですから、売上をあげて、利益がたくさん出る会社にしたい。それを給与に反映して従業員の方が実感できるようにしたい」と頼もしい。「まぼろしの味噌」のブランド力、全国鑑評会・品評会での受賞歴、「現代の名工」永田富浩の存在と技術、外部からの裏づけ(ANA機内食やセブンイレブン商品への採用)など、他社が真似できない特徴にゆるぎない自信を持つ。「最高の実績が揃ったところで、山内本店が持つ価値や成功パターンを一緒に発信してくれる人を求めています」と力強く語ってくれた。

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