木下智夫さん

INTERVIEW インタビュー

テレビ熊本(TKU)開局当初からのメンバーであった木下代表。開局当初は知名度を上げるため県内各地に出向き、様々なイベントやコンサート等を手掛けた。52歳の時、子会社の責任者として自身が得意とするイベント展開に10年間携わった。「フットワークなくしてネットワークなし」という言葉を胸に各地を訪れ、全国にイベンターのネットワークを構築。「この業界は人と人との繋がり。思わぬところから仕事が飛び込んでくることもある」と話すように、周囲から驚かれるような大企業との取引もある。起業のきっかけも人と人との繋がりだった。「広告の世界であれば、お世話になった地元熊本の皆さんに何かお返しができるのではないか」設立当初の想いは揺るぎなく、現在も夢を追い続けている。


慎太郎氏と仕事をするようになって今年で10年目。当時は起業したばかりで永続するという保証がないこと、自分の描く方向性が定まっていなかったこともあり、試用期間の半年間は無給という約束で入社を認めた。半年後の10月1日、たまたま来ていた奥様の立ち会いのもと、自ら作成した採用辞令を慎太郎氏に手渡した。「クレッシェンドという会社が自分より長く世の中にいるんじゃないかという、喜びのような気持ちもあるが、自分自身の襟を正さないといけないという気持ちにもなった」と語る智夫氏。「誠実であることが一番。頂いた案件に責任を持ち、自分が持っている容量のなかで、おもしろおかしく楽しくやっていかないといけない。」時代の流れと共に変化する広告業界。クライアントの要求に答えて行く為、出来る限り共に知恵を出し合い、同じ目線で一緒に汗をかきたいという姿勢は変わらない。

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