木下彰さん

INTERVIEW インタビュー

熊本デザイン専門学校を卒業後、2001年に新卒で入社した木下さん。学生時代に店舗のショーウィンドウやディスプレイなどのデザインや内装の勉強を進める中で、設計分野に興味が湧いた。先輩からの紹介が入社のきっかけ。入社後は現場での施工業務に携わり、現在はデザインや図面・設計を担当している。今年で入社14年目を迎える木下さん。仕事の原動力はお客様からの感謝の言葉。「設計から施工までお客様と一緒に完成まで携われることが楽しいです」。デザイン重視の店舗と機能性重視の住宅では施工法が変わる。「お客様がお持ちのイメージを形にする、雰囲気をまとめていくのが当社の強み。デザイン性と機能性のバランスを意識して設計に取り組んでいます」と語る。

設計部門の主任として部下4名のマネジメントを担当する木下さん。「最低限の報告など決まりはありますが、基本的に仕事のやり方は自由です。失敗を通して仕事を覚えて欲しい」と自由な発想を促す仕組みがある。最近では美容室からの依頼が増えており、ナチュラル系やアンティーク系、レトロ系など個性的な雰囲気がある店舗が流行り。「自社ホームページに掲載している施工例をご覧いただいた方からお問い合わせをいただくことが増えてきました」と評判は口コミで拡がっている。今後の目標は、「会社組織をより充実していくために次代を担う若手社員を育成していくこと」。自社の力に加えて外注先ともうまく協力しながら、お客様の理想の店舗(住宅)を追求していく考えだ。

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