木下佳祐さん

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ライフスタイルアクセント株式会社
東京オフィス 企画営業

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INTERVIEW インタビュー

2016年4月、大手総合商社からの転職を果した木下さん。商社で働きながら、日本の流通構造の複雑さに違和感を覚えたという。「中間業者が多すぎて作り手の想いが薄まってしまうことが残念」と。そこで「商社不要」「作り手 使い手 繋ぐ」などのキーワードで検索したところ「ファクトリエ」に行きついたという。すぐさま工場ツアーに参加。「ものづくりの現場を見学し、実際に作り手と使い手で話ができる機会をつくっているファクトリエのファンになったのです。最終的には代表の山田もそうですし、他の社員もそうなのですが、想いを一つにして創りたい世界に向かって、全力で進んでいるところが格好良く見えて、僕も心から作り手と使い手の繋がりを創造できるような世界を作っていきたいと本気で思えたので転職しようと決断しました」と入社の経緯を語る。

現在は、BtoB開拓担当としてファクトリエの商品に直接手を触れていただく機会を模索している。CCCや羽田空港などとの提携がそれだ。「蔦屋書店様には、ライフスタイルに拘りを持った方が多いので、ファクトリエの商品と相性が良いのではないかと思い、代官山 T-SITEから始まり梅田 蔦屋書店、そして今回の蔦屋家電でも期間限定販売を行うことになりました。」

「商品一つ一つの細部にまでこだわっているところをお伝えして、品質の良さを感じていただき、その商品の裏側にある想いも知っていただいた上で、ファクトリエそのものに共感していただける方と提携していただいています、営業と言うよりはファクトリエのファン作りだと思っていますし、本当にやりたかったことをさせていただいているので感謝しています。」と木下さん。ビジョン達成に向け、皆が何をすればよいのかを理解しストイックにやっている職場には常に笑いが絶えない。

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