川口洋徳さん

INTERVIEW インタビュー

07年に営業職として同社に転職を果たした川口さん。前職で同社との取引があり、「徐々に成長していく様子を見ていて、きちんとした会社だなと思っていました」。先代の社長(現会長)の人柄に惹かれ、食べ物を扱う仕事に興味があったことが転職の決断につながった。14年1月からは仕入担当として、同社で取り扱う業務用商品の約7割を受け持つ。「仕入は会社の利益を左右する部分。プレッシャーが大きい分、やりがいがあります」。メーカーとの仕入交渉において、良質の商品をいかに安く仕入れるかに腐心する。賞味期限を意識しながら過不足のない在庫管理にも気を配る。今後の目標は、「仕入担当として誰よりも商品知識を身につけ、社会情勢をふまえたメーカーとの仕入交渉力を上げていきたい」。

入社後6年間は市内を中心に営業を経験。「地元に根付いた小回りの効いた営業スタイル」が会社の強み。「ただ配達するだけでなく、卸売先の在庫状況を熟知した距離の近さ、当日の急な注文にも対応できる体制があります」。自分で営業スタイルをつくることができる部分も魅力の一つ。「各店舗に卸す商品の選定や案内方法を任せてくれます」。飲食店向けのイベント支援にも積極的に取り組む同社。「意見交換をしながら切磋琢磨している地元の飲食店や企業と協力し、熊本を盛り上げていきたい」と熊本への思いを語ってくれた。

  • 事業の特色写真
  • 事業の特色写真

熊本で働く人一覧

一覧
PAGE TOP