山口健太さん

INTERVIEW インタビュー

新卒で入社して5年目、現在営業部で九州ブロックを担当している山口さん。量販店や食品メーカー、外食産業に対しての自社商品の販売やOEM製造の打ち合わせを行っている。地方の海藻メーカーではあるが「もずく」「トサカノリ」は取扱量日本一、大手スーパーやコンビニエンスストアのPB商品の製造委託の実績も多い。安心・安全が求められる時代、同社は品質管理に特に力を入れている。海藻業界初のSQF(Safe Quality Food)の認証取得は営業面でもメリットがある。バイヤーとの商談は事務所にとどまらず、沖縄のもずく畑や三陸海岸など全国の産地や工場にも一緒に出向いてもらう。「どんな環境(水質やロケーション)で育ったのか?鮮度を保つ加工方法は?工場の衛生面は大丈夫か?」など自信のあらわれだ。『「もずく」「めかぶ」は夏に販売量が多く、春が収穫時期で今が商談のピーク。新商品の提案や季節商品の「早摘みもずく」「新物めかぶ」など、この時期にしか食べられない商品などバリエーションも豊富で営業にとって武器がたくさんあるのでありがたい』。任せてくれる社風にやりがいを感じている山口さん。「クロスMDにも力を入れていて、ゆず味もずくとさんまのセット販売は大成功。成分的に食べ合わせもよく自信になった。」2011年の仙台工場稼動が会社の転機。競争意識が芽生えお互いに高め合える環境になっているようだ。

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