坂口恵美さん

INTERVIEW インタビュー

2013年秋、関西からUターン転職を果たした坂口さん。現在はリバテープ製薬の化粧品事業で新商品開発に取り組んでいる。「熊本大学大学院理学部を卒業後、関西本社の酒類メーカーに就職し品質管理を行っていました。仕事は充実していたし楽しかったけれど、いつかは地元熊本に帰ろうと決めていたので、仕事の選択肢が残された20代でと決断しました」「正直、リバテープといえば絆創膏のイメージしかなく化粧品を製造している事に驚きました。更に原料がスイゼンジノリという熊本の素材。地域に貢献しながら新たな分野にチャレンジできる!と思い入社を決意しました」。


「入社して驚いたのは①全国規模の大手メーカーへのOEM供給②仕事の自由度(原料調達から処方などあらゆることを任せてもらえる)。基礎知識はあるものの化粧品の開発は初めてですから先輩への質問や他部署とのコミュニケーションなど自分から働きかけるよう努力しています」。2014年3月にリリースした「咲水スキンケア洗顔料」は坂口さんが一から手掛けた第1号製品。「前職では業務の領域は限られていたが、ここでは企画からスタートし、原料選定・調達、製造部との調整やパッケージデザインまで全工程に関わりましたから感慨深いですね。また販売方法が通信販売なのでお客さんの反応もダイレクトに感じることができるのも開発冥利に尽きます」。これからの目標は「社長も新商品開発に力を入れると明言されていますので、まずは「咲水」のバリエーションを増やしていきたいと思う」「この会社は社員同士の距離が近い。ピリピリとした所がなく、みんなで取り組む協力体制がとても心地よいです。仕事のオンオフもきちんと取れ充実しています」。

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