嘉納豪(たけし)さん

INTERVIEW インタビュー

大手ゼネコンを経て、2007年にドライバー職として中途入社した嘉納さん。「廃棄物はこれから注目されていく業種だと感じました」と当時を振り返る。その後、6年間のドライバー経験では収集・運搬のみならずお客様先での打ち合わせや段取りの組み立てにも参加。そうした姿勢や適性が評価されて営業職に抜擢された。現在では、熊本県内を中心に一般家庭や事業所からの問い合わせ対応や見積り業務、打ち合わせを担当。「廃棄物処理に関する問い合わせが相次いでおり、廃棄物処理へのニーズの高まりを感じています」。実際の営業現場ではドライバー時代の経験を基に、処理に関わる車種や処理方法を説明。コスト削減に向けた提案にも積極的に取り組んでいる。


「会社経営者から一般家庭の方までさまざまなお客様とお話する機会があり、自分自身の成長につながります」と仕事のやりがいを語る嘉納さん。「同業他社が多い熊本で差別化を図るには、個のスキル向上が必要不可欠です」。業務効率改善や提案のためのアイデアや知識を社員一人ひとりが身につけ実践していくことが、強い組織づくりにつながると考えている。平均年齢20代後半の社内は活気ある雰囲気に満ちている。「お客様先でも『永野商店さん、若くて元気がありますね』とよく言われます」。今後の目標は、「熊本で最強の営業部隊をつくりあげ、循環型社会の『共創』を熊本から発信していきたい」。

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