原田亜美さん

INTERVIEW インタビュー

九州大学文学部人文学科で美術史を専攻していた原田さん。博物館や美術館巡りが好きで、「大学で取得した学芸員の資格を活かしたい」「文化に携わり文化を盛り上げる仕事がないか」と探し出会ったのが同社だった。現在、社長室で役員の秘書業務とともに、広報・CSR推進など幅広いミッションを担当している。CSRとは「企業の社会的責任」の意。同社では経済的利益だけでなく、社会に企業が認知される価値を重視すべきと捉え、今後はさらにその必要性が高まると見て、企業価値を適切に発信できる広報・CSRを目指している。「企業価値を見極めるためには、会社を大所高所から俯瞰して見ながら、なおかつ時には細部まで深く見る力が必要。まずはたくさんのものに触れて、引き出しを増やしなさい」と社長からアドバイスを受けながら、同社の未来像を探る取り組みにもチャレンジしている。そのような機会から会社の強みが少しずつ見えてきたと実感している。


「図書館の棚や博物館の収蔵庫は文化の保存継承に不可欠なので、当社の事業内容自体の文化貢献度が非常に高い」「その事業活動を支える社員が、それぞれに情熱を持って仕事に取り組んでいる」と考えている。入社して5年目の原田さん。「これまでも広報関係を担当してきたが、これからはもっとさまざまな部署や現場の人に話を伺い、現場の情熱を発信・共有していきたい。それを通じて、社員全員が『自分の仕事は社会と文化に貢献しているんだ』という誇りを一層強く持てるようにしたい」と熱い想いを抱いている。社員ひとりひとりの思いを形に変えて金剛は進化し続ける。

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