二宮一精さん

INTERVIEW インタビュー

2007年に営業として同社に転職を果たした二宮さん。自身が就職活動に苦労した経験から、人に仕事を紹介する仕事を希望していたという。現在は、営業統括として部下6名のマネジメント、派遣先の新規開拓、派遣先が求める人材のご紹介を担当している。やりがいは、「多様な業種の人事担当の方とお会いでき、関係が深まるたびにさまざまな情報を教えていただける。派遣先に弊社スタッフをご紹介して感謝していただくと同時に、スタッフに雇用の場所を提供できること」。上司としては、「会社から任せてもらえています。営業の責任者として売上向上は当然ですが、部下が仕事をしやすい環境をつくること、部下個人の能力をアップさせることが求められています」。


派遣の最前線で企業と派遣スタッフお互いの幸せを追求している。派遣で働く魅力については、自分に合った仕事が選べることです。「これまでのキャリアを伸ばしたい」「未経験の仕事にチャレンジしたい」「プライベートな時間を大切にしたい」など、派遣で働く人の要望はさまざま。社名変更時には、「ブランドがなくなり心配はあったが、企業側の対応は変わらなかった。私個人として付き合ってくれていたことに気づいた」と自信を深めた。今後の目標は、「3年後、5年後、10年後と弊社が売上・知名度ともに更なる発展を遂げ、今より多い社員数で充実した日々を送りたい」。

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